3/16(土)介護保険申請書類に「末期」の記載不要

2019年3月16日(土)介護保険申請書類に「末期」記載不要

先月、厚生労働省は全国都道府県に向けて『保険適用を申請する書類に「末期がん」と記す必要はありません』という文章を出しました。これは数年前からあった、がん患者家族からの要望を受け入れたものです。 (引用:Yahoo!ニュース)

 

書類に「末期」と書くのがつらい

介護保険サービスを受けるには、「要介護認定の申請」をしなくてはいけません。 基本的に介護保険は65歳以上が対象ですが、癌など特定された16の疾病患者は40歳以上なら介護保険サービスを受けることができます。 その際提出する介護保険の申請書に本人の病状を記載する項目があって、癌ならば「末期」と書かなければ認定されないことがほとんどでした。 でも、本人や家族が「末期がん」と記載することが辛い、という声が以前から上がっていたそうです。それを先月労働省がやっと形にしたということですね。

まとめ

「末期」とか「余命」とか、聞く方も言う方も書く方も、みんな辛いに決まっています。 こうして少しでも辛いことが改善されて、介護保険を使いやすくなったのなら良かったですね。 介護保険を使うことに、まだ、偏見や抵抗がある人が多すぎます。介護保険を使うことは恥でもなんでもなく、権利です。必要になったら遠慮なく使った方が、本人のためにも家族のためにも絶対に良いです。 是非、面倒がらずに申請を!   https://news-schop.com/insurance/