3/1(金)東京のグループホームで職員が入居者に暴行

2019年3月1日(金)「目黒区のグループホームで暴行事件」

2月25日の夜から夜から翌朝にかけて、グループホームの男性職員(29)が入居者の85歳の女性(85)の頭や腹を複数回殴り、けがをさせた疑い。女性は認知症で、以前から顔などにあざがあるのを不審に思った女性の息子が、部屋にカメラを設置し、犯行が分かった。 (引用:Yahoo!ニュース)

やっぱり防犯カメラは必要だと思う

調べに対し、男性容疑者は「歩くのが遅かったりして、イライラしてやってしまった」と容疑を認めているという。 このように、ストレスをため込んでいる介護施設職員は五万といる。誰も見ていないところで、弱い立場の高齢者に対し、憂さ晴らしで暴力や暴言を吐く人は残念ながら沢山いると思う。 現に私も実習に行った介護施設で、職員が入居者に失礼を働くところを目の当たりにした。どうやらその施設にとって、そういうことは日常茶飯事で、特に問題視していないようだった。入居者の尊厳なんて、全く守られていませんでした。酷かったです。 どこの介護施設もそうではないと思います。たまたま私が行った施設がそうだっただけだと思いたいですが、現実は分かりかねます。 なので、もし、自分の親を介護施設に預けるとか、誰も家族がいないときにヘルパーさんに頼むとかになったら、絶対に防犯カメラを設置するつもりです。記録画像はいざとなったら一番の証拠になりますからね。 これは介護する人、介護される人のお互いのために、です。

まとめ

介護の仕事をして、人間不信になりました。 悲しい事実です。 https://news-schop.com/chat/