1/25 (金)山形市で介護送迎者転落、2人死傷

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2019年1月25日(金)「山形県の介護施設の送迎車が転落し利用者2人死傷」

 25日午前8時50分ごろ、山形市下東山の県道と市道が交わる丁字路交差点で、市内の介護福祉施設「燦燦」の送迎用ワゴン車が突き当たりから約7.5メートル下の田畑に転落した。
施設利用者の山形市山寺、無職遠藤陽子さん(80)が頸椎損傷で死亡、利用者の同市山寺、無職布施ミノルさん(92)が骨盤骨折の重傷を負った。
(引用:yahoo!ニュース

車を運転していたのは施設職員の男性(39)

凍結した雪道で、曲がり切れずにスリップして起きた事故。
運転していた男性職員はかすり傷で済んだらしいが、これを不幸中の幸いと言っていいのかどうか…。

もし私が運転者だったら、と考えても、簡単には答えは出ない。

介護施設の送迎車には注意せよ

私が住んでる東京では、介護施設の送迎車を運転しているのは高齢者が多い。定年後の仕事として、福祉送迎車の運転をしていたりする。現に私の義父も、デイサービスの送迎車の運転手のバイトを3年くらいしていたことがあって、義父は「年寄りが年寄りを運んでる」なんて言って笑ってました。

年寄りが運転する車はやっぱり危ない。介護施設の送迎車を見ればわかるけど、車体がべこべこに凹んでいたり、傷付いてる車のなんて多いことか!

5年ほど前、私も運転中にすれ違いざまにデイサービスの送迎用ワゴン車にミラーをぶつけられたことがあった。細い道だったから、私が停止していたところ、対向からやってきた送迎車はスピードを落とさず通り過ぎていき、その際「パコッ」という音と共に私のサイドミラーがたたまれた。

それって、列記とした接触事故じゃないですか!
本当なら車を止めて運転手は降りてくるべきなのに、シラ~っとそのまま行ってしまったんですよ。だから、「当て逃げ」です。犯罪ですよ!

運転してたのは爺さんでした。その瞬間、チラッとこっちを見たから、当たったのはわかっていたはずなのに。私のサイドミラーは傷ついて壊れていました。ひどい話よねー。悔やまれるのは、ワゴン車のナンバーを覚えていなかったこと。大後悔です。

まとめ

今日の山形市の事故の運転手は39才でした。年寄りじゃありません。
亡くなった方もお気の毒ですが、施設の方もお気の毒です。何といっていいのか、わかりません。

いろいろ考えさせられる事故でした。

 

 

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