子供は、なぜ走る? 子どもが走る理由があった!

子供って、すぐ走りますよね。
特に急いでいるわけでもないのに走って行ったり、その先に何かあるわけでもないのに走って行ったり。

 

まー、とにかく良く走る!

 

近所の子供を見ていても、何かにつけ、走る走る・・・。

うちの近所に、「ママー、見ててーっ」と言っては、家の前を走って行ったり来たりしている女の子がいます。まだ幼稚園生の彼女は、走るのが面白くて仕方ない様子。趣味は「走ること」なのかな。毎日、走ってる。

 

 


 

3軒隣の5才の男の子。彼もよーく走ってる! 大人の私は「歩けばいいのに」と思うような距離でさえ、ダーッと走る(笑)

 

うちの息子は小さいころ、道で走ることは無かったが、公園などの広いところではやっぱり走っていた。

 

ワーッとただただ走って行って、ふと止まって振り返り、親がいることを確認する。確認出来たらまた走る。目的もなく・・・。

 

なぜ、子どもはこんなにも走るのだろうか?

 

エネルギーが有り余っているからなのだろうか?とも考えた。

 

確かにそれもあるのだろうけど、一番の理由は他にあった。

 

 




 

子どもが走るのは「心臓が小さいから」なのだそう。

 

 

子どもの心臓は、大人に比べると未発達で小さい。

そのため、心臓の力だけでは体中に血液を行きわたらせることが難しい。なので子どもは動き回ることで血液を十分に巡回させている。

特に足は、心臓から遠くて下にあるため血液が溜まりやすい。走ることで足に滞っている血液を体中に巡らせている。

 

 

なるほどー、そうなのか!

子どもは無意識にそうするようになっているんですね。
 

人間て、良くできていますね~(感心、感心。。)