コストコ「ロティサリーチキン」を買ってみた。

コストコで大人気、鶏の丸焼き「ロティサーリチキン」。

 

私がコストコへ行くようになって数年経つけど、今までこの有名なロティサリーチキンを買ったことがなかった。

 

なぜかというと、「買ったはいいが、食べるのが面倒そう…」と思っていたから。身を分けて、骨を外して・・・なんてやるのが、なんだか面倒くさく感じていました。

 

でも先日コストコへ行ったとき、このチキンが飛ぶように売れていた。次から次へとカートへINしていくお客さんたち。それを見ていたら、どういうわけか釣られて、私も買ってしまったというわけ。

 

心のどこかに「一度は食べてみたい」という気持ちがあったんだと思う。そうそう、せっかくだから一度は買ってみようと。それが今日だった、ということね。

 

 


 

コストコ・ロティサリーチキンは100gいくら?

 

500㎖のペットボトルを並べてみた。大きいね~Σ(・□・;)

 

実際、何kgあるのか、測ってみた。
丸ごとの重量じゃなくて、肉と骨を分けて測る。

 

まずは、お肉だけ。

 

1170gだった。

 

次に、骨だけ。

300gだった。(秤のメモリはお皿の重さも含んでいます)

骨は捨てずにスープをとるとき使うと良いらしいね。

 

合計で1470g。

 

お肉は全部軽くほぐしてみた。柔らかいから、手で簡単にほぐれました。

こんなにたっぷりの量! すごいボリュームです。

こでれお値段「699円」だったから、お肉100当たり約59円也。

 

これは安いわ。みんなが買うのも分かる。調理済みの鶏肉がこんなにも安いんなんて脅威(笑)

 




 

コストコ・ロティサリーチキンの産地

 

このチキンが安いのは、鶏の産地にも関係がある。

 

このチキンは残念ながら国産ではない。国産鶏だったら、もっと値段が高くなる。私が買ったのは「ブラジル産」だった。ブラジル産の鶏肉はスーパーでも安く売られているし、外食産業に使っている鶏肉はほぼ、ブラジル産だという。

なぜ、ブラジル産の鶏肉は安いのか?
検索すると、怖いことしか出てきません(´;ω;`) 私も普段はブラジル産の鶏肉は買いません。けど、こうして買っちゃったのはうかつだったかも。確認しないで買ってしまいました。

 

このロティサリーチキンはブラジル産だったけど、以前はアメリカ産やオーストラリア産の鶏肉を使っていたこともある。

値段も、今は699円だけど、799円の時もあった。

そしてよく見ると、鶏肉以外の原材料名が違う。ってことは、味も変化してるってことですね。

 

 

コストコ・ロティサリーチキンの味と食感

 

そのままで食べると、薄い塩味でした。あっさり塩味が均等についている感じ。コストコのピザやお惣菜はしょっぱいのが多いと私は感じているのですが、これは薄味でよかった。アレンジがしやすそうな味です。

 

皮はさすがにパリッと感は保たれず、ふにゃふにゃでした(;^_^A

 

肝心のお肉は、どの部位も不思議なくらい柔らかかった! 歯が無くても噛める肉。まるで「ツナ」みたいな食感。噛み応えゼロ(笑)本当に柔らかい。こんな食感の鶏肉は初めて食べました。これが好きか嫌いかは好みの問題だけど、分かれると思う。私は「アリ」だけど、夫は「ナシ」だった。

 

 

翌日は、カラフルな野菜と共に炒めて朝食にしてみました。美味しかったです。

 

 

まとめ

 

コスパは最高に良いコストコのロティサリーチキン。
「ロティサリー」とは、鶏を1羽まるごと、串に刺して回転させながらあぶり焼きにした料理のことを指すそうです。

 

美味しかったけど、やっぱり解体するのが面倒だったな…(´;ω;`) 油まみれになっちゃったし(;’∀’) こんな私には向いてないのかも。

 

あなたは、いかがですか?