救急車を呼ぶべきか、迷った時はこうする!

 

あなたは救急車に乗ったこと(搬送されたこと)がありますか?

 

または、救急車を呼んだことはありますか?

 

 


 

私はどちらも有ります。

 

「救急車を呼ぶ」「199に電話をかける」って特別なことで、その時は相当焦っている状況ではないかと思います。

 

「110番」もそうですけど、ドキドキしますよね。その番号は。

 

慣れている人は別として、大抵の人は緊張とためらいと焦りの気持ちを抱えながら押すナンバーではないでしょうか。

 

でも、本当に必要な時は躊躇なく救急車を呼ぶでしょう。一刻を争うような時は突然やってくるものです。

 

 

救急車を呼ぶか、迷ったときの相談窓口

 

ただ、迷うのは、「救急車を呼んだ方がいいのか?」それとも、「自力で病院へ行った方がいいのか?」という場合。

 

そんな時は、「東京消防庁救急相談センター」へ電話しましょう。

24時間年中無休で医療チーム(医師・看護師・救急職員)が相談に対応してくれます。

 

電話番号は、

#7119

です。

 

でも、この番号、困ったことに土日曜日は中々つながらないんですよね (-_-;)

 

そんな時は、

23区 :03-3212-2323
多摩地区:042-521-2323

 

都内だったらこちらへ電話しても大丈夫です。

他の都道府県にも、こういった相談窓口があると思うので、お住いの相談窓口電話を調べておくことは大事かもしれません。

 




 

救急車を呼ぶべきレベル

 

私は大量出血をして救急車で搬送されたことがあります。

最初は自力で病院へ行こうと思っていました。その日は日曜日だったので救急で見てくれそうな病院をネットで探し、片っ端から電話をかけました。

 

が、

 

非情なことに片っ端から断られ、「#7119へ電話してください」と決まって最後に言われました。その番号にはつながらないから、こうして調べて電話をかけているというのに!怒

 

電話をしている中で、ある病院の看護師さんに、こう言われました。

 

「出血量が500ml以上だったら、救急車を呼ぶレベルですよ。」と。

 

 

 

救急車を呼んだら、到着までに用意しておくもの

 

救急車を呼んでから、来てくれるまでに用意しておくと良いものがあります。

 

1.かかりつけの診察券

2.保険証

3.現金

4.お薬手帳

5.家の鍵

 

 

救急車の利用料

 

救急車は無料です。

 

だから、タクシー代わりにすぐに救急車を呼ぶ人がいて、問題になっていますよね。それが出来たら便利ですもん…。

 

 

まとめ

 

出来ることなら乗りたくない救急車。

 

でも、乗り心地は最高でした。
救急隊の皆さんに優しい励ましの声をかけていただき、安心でした。自分が弱っているときには、救急隊員・医師・看護師さんらは天使か神にしか見えません!

 

 

とても有難い制度です。正しく適切に使いましょう。