マグマ大使の笛。

 

NHK朝ドラ「半分、青い」に登場した「マグマ大使」が話題となっている。



 

「マグマ大使」とは

身長:6mの金色ロケット人間。人間型とロケット型に変形することができる。

↑ 上の写真は「人間型」の時。↓ ロケット型のときの姿はコレ。

 

 

↓「マグマ大使」の生みの親・アース様(地球と地球上の人間・動物の創造主)

地球を征服しようとするゴアに対抗するために「マグマ大使」をお創りになった。

 

 

↓ ゴアとは、宇宙征服を企む怪物のこと。

地球を狙いコウモリ型円盤に乗ってやって来ました。

 

このゴア、声も中身も今は亡き「大平透」さんが演じていました。

大平さんと言えば、「ハクション大魔王」の大魔王や、

「笑うセールスマン」の喪黒フクゾウを演じた声優さん。




 「マグマ大使」少年・村上マモル

 

ゴアの写真を撮ったことでマグマと出会った少年・村上マモル。

マグマに気に入られ、マグマ達を呼ぶことができるロケット型の笛を渡された。

 

「村上マモル」を演じたのは、ジャニーズ事務所初代アイドルグループと言っても過言ではない「フォーリーブス」のメンバーだった江木敏夫。

 

 

 

「マグマ大使」を呼ぶ笛

 

マグマ大使を呼ぶことができる伝説の笛がコレ!

 

マモル少年がこの笛を「ピロピロピ~♪」と吹くと、火山の中に住んでいるマグマ大使がロケット型で飛び立ち、マモル少年の元へ飛んで来て、人間型に変形してゴアと戦う。

 

 

本当に大人気で、当時の子どもはみんな見ていたんじゃないかな。知らない人はいなかったと思います。

 

今、こうしてみるとツッコミどころ満載のマグマ大使ですが、マグマを呼ぶことができるこの笛、私も欲しかったなー!! ジャイアントロボの時計も欲しかったし~(欲張りか!)