「そだねー」の六花亭。ホワイトチョコとミルクチョコの違い。

出典:https://item.rakuten.co.jp/hokkaido-omiyage/369164/

 

カーリング女子の「そだねー」を商標登録出願している海道帯広市の菓子メーカー『六花亭製菓』。

 

その理由は佐藤社長によると、

「北海道らしい温かい言葉が、悪徳業者に出願されて使えなくならないようにした。商標を独占する意図はなく、問い合わせがあれば個別に対応し、誰でも無料で使えるようにしたい」

とのこと。
うーん、それならイイかも! 私は賛成です。近いうち、「そだねーチョコ」とか、「イチゴチョコそだねー」なんていう商品が発売されるかもしれませんね。楽しみ(^^♪

 

ところで、『六花亭』といえば、日本で最初にホワイトチョコレートを発売した製菓会社。ホワイトチョコレートって、食べると少し脂っぽい感じがしますよね。普通の茶色いミルクチョコレートと成分が違うような。だけど、列記としたチョコレート。

 

そこで、ホワイトチョコレートとミルクチョコレートの違いを調べてみました。



 

ホワイトチョコとチョコレートの成分の違い

 

ミルクチョコレートの成分は、

・カカオマス
・ココアバター
・砂糖
・粉乳(ミルク)

一方、ホワイトチョコレートの成分は、

・ココアバター
・砂糖
・粉乳(ミルク)

つまり、ホワイトチョコレートには「カカオマス」が使用されていません。

 

この「カカオマス」とは、カカオ豆を発酵、乾燥、焙煎、磨砕し、冷却、固化したもの。これが茶色の素であり、ポリフェノールでもあります。

カカオの実

 

ホワイトチョコレートは「ココアバター」を主成分としています。「ココアバター」とは、カカオ豆の脂肪部分です。(カカオ豆を焙煎した後に外皮を取り除き、カカオマスとココアバターに分ける作業をします。)

 

ホワイトチョコとミルクチョコのカロリーの違い

 

だからホワイトチョコレートって、脂っぽいんですね。ということは、当然カロリーも高いのです。

各100g当たりのカロリーは以下の通り。

  • ミルクチョコ   : 558.1kcal
  • ホワイトチョコ: 587.9kcal

少しの違いですが、やっぱり気になります・・・(;^_^A

 

ホワイトチョコとミルクチョコの栄養素の違い

 

ホワイトチョコレートには「カカオマス」が入っていないので、カカオポリフェノールが皆無です。ミルクチョコに健康効果があるといわれているのはポリフェノールが多く含まれているから。

 

それが入っていなのだから、いくら食べても体に良いということは無さそうです。

 

 

まとめ

 

私はやっぱり、味的にも栄養的にも、ミルクチョコレートの方が好きだなー。

 

それとは別に「六花亭」って、包装紙が可愛いんですよね ♪ 私はこんな風に観葉植物の鉢カバーにしして使っています。どうでしょう?

 

けっこう、イケてません?(笑)