恵方巻2018 方位が簡単にわかる方法

節分に太巻寿司を食べることが日本文化の常識になりつつある。元々は大阪発祥の風習だったらしいが、知名度は低かった。

 

それを全国的に有名にしたのはコンビニの「セブンイレブン」。
1998年、大阪には節分に巻寿司を食べる風習がある、と聞きつけた広島のセブンイレブン社員が「恵方巻」という命名と共に営業を仕掛け、みごとヒットした。

 

つまり、今の「節分=恵方巻」の図は、セブンイレブンが作り上げた営業戦略といえる。そんな戦略にまんまと乗ったりはしないぞ!と、今でも頑なに節分には歳の数だけ豆を食べている昭和な私くしであります(笑)

 

とは言え、今年の恵方の方角は?と気になり調べてみると、2018年は「南南東」だそう。

「南南東」って、どっち?となった時、スマホのアプリを利用したり、方位磁針を利用したりすればいいのですが、「そんなの、持ってないよ」という場合はどうしたら良いのでしょうか??

 



 

太陽と腕時計で方角を知る方法

そんな時は先ず、アナログの腕時計を用意して外に出てみて下さい。

そして、短針を自分の影が伸びている方向に合わせます。短針と12時の真ん中が「北」になります。北が分かれば南南東も分かりますよね♪

 

でも、これって、晴れている日しか通用しない方法 ・・・(;^_^A

 

 

パラボラアンテナで方角を知る方法

 

天気に左右されない方角の確認方法として、パラボラアンテナ(衛星放送アンテナ)の向きから知る方法があります。

 

このパラボラアンテナは、ほぼ南西の方を向いています。このアンテナをヒントに南南東の方角を探る方法もあります。

 

 

 

まとめ

 

なんだかんだ言っても、多くの方はやっぱり節分には恵方巻を食べるんですかね。

 

昔、スーパー内の惣菜店でバイトしていたことがあって、節分の日は朝5時に全員が招集され、モクモクと太巻きをマキマキ作っていたことを思い出します。10時の開店と同時にお客さんが詰めかけ、恵方巻が飛ぶように売れていきました。

 

バレンタインにチョコレート、ホワイトデーにキャンディー、ハロウィンにお菓子、クリスマスにケーキ、そして節分に恵方巻き…こうやって本来は無かった風習が営業戦略によって広まり定着して、新常識となるんですね~。

 

みなさんは、いかがですか?