年賀状をやめる方法。失礼なく年賀状を辞退するには?

年賀状、来ましたか?出しましたか?
「そろそろ、年賀状を出すの、止めたいな。。。」って思っていませんか?

 



 

今や誰もがスマホを持ち、SNSを駆使する時代。ペーパーレスは勿論のこと、お金だって電子マネーで現金いらず。そんな昨今、年賀状を書く若者もめっきり少なくなりました。

 

27才になる社会人の従兄の話では、「会社から、”年賀状はいらない” と言われている。友達にはラインで ”あけおめ・ことよろ” って送る。周りの人達も年賀状は書かないよ」と。

 

やっぱりそうなんだねー。ちょっと寂しい気もするけど、そういう風になってきているんだな、と実感。それに比べて私ときたら、未だに「年賀友達」がいる。年賀状でしか繋がっていない友達。年に一度、ただの惰性で年賀状を出し続けて30年以上…そんな友達が数人います。

 

これはもはや「友達」とすら呼べないかも。単なる「知り合い」ということかな。中学、あるいは高校時代、同級生だったけど卒業以来会ったこともなく、今後もおそらく会うことのない人。そういう人と年賀状の交換だけが続いていたりする。

 

その年賀状に近況報告などの添え書きがあれば、まだ、年賀状を出す意味もあるけれど、それすら無くて、ただ印刷されたものを送るだけの年賀状。手間とお金がかかるだけ。年賀状も結構な出費になります。これはもう、出さなくても良いんじゃないか、と思える。

 

が、

 

何十年も続けてきた年賀状のやり取りを止めるには、どうしたらいいのかな?と思った。相手に失礼がないように、相手に嫌な思いをさせないように年賀状を止める方法とは?

 

まずは、年賀状を自分から出すのを止めてみた。年賀状が来た人には出す方式。この方法は多少の効果があり、数枚の年賀友達がいなくなりました。でも、まだまだです。

 

だったら思い切って、年賀状が来ても出さない方式に、と思ったけれど、それでは心が痛む。一方的に絶縁したみたいで(…そうなんだけどね(;^_^A)、相手に失礼かと。。。

 

 

そんなことを思っていた今年の元旦、私と同じように年賀状の出し方を考え直していた人から年賀が届いた。

 

年末年始の過ごし方を考え直し、その一つとして年賀状を止めてみることにしました。そうは言っても、今後のお付き合いは今まで通り、どうぞよろしくお願い致します。お知らせいただけることがあれば、下記にメールにお送りください。

 

このように書いてありました。

 

「なるほど!!」これは良いな、と思いました。こうすれば来年度からの年賀状は、お互い気持ちよく辞退できますものね(^^♪

それに、元旦の郵便配達の仕事も楽になりそう。

 

 

他にもいい文句がないかな~、とネットで検索してみたところ、

 

誠に勝手ではありますが、来年度より、皆様への年賀状は控えさせていただくことにしました。

 

とか、

 

年賀状でのご挨拶は、どちら様へも本年で最後にさせていただくことに決めました。今までありがとうございました。

 

とか、

 

年齢的に、今年で年賀状を最後にしたいと思います。

 

とか、色々な書き方がありました。
「自分が出さなきゃ、来なくなるよ」という友達もいますが、出来ればお互いに気持ちよく終わりにしたい、という自分勝手な私は、こういった旨の寒中見舞いを今年は出そうと決めました。(…まだ今年始まったばかりだっちゅーの(笑)

 

みなさんは、いかがですか?