サントリー、透明なミルクティ新発売。透明ドリンクの作り方。

出典:https://ovo.kyodo.co.jp/news/gourmet/a-1062779

 

サントリーから透明なミルクティーが発売されました。

 

今年4月に発売された「透明なレモンティー」の第2弾。見た目は水のように無色透明なのに、飲んでみるとしっかり紅茶の味と香りがするという、摩訶不思議な飲み物。

 

あまりにも不思議すぎて、「何か身体に悪いもので作られているんじゃないか‥(;’∀’)」なんて言う疑いまでかけられているという悲劇(笑)

 

うちの子供も、透明ドリンクのヨーグリーナが大好きで、よく飲んでいる。本当に身体に悪いのか、どうして透明なのに味が付いているのか、気になるので調べてみました。

 



 

透明ドリンク ヨーグリーナの作り方

 

サントリーはこれまで、透明ドリンクを天然水シリーズとして展開し、話題を呼んできました。その中でも特にヒットしたのは「ヨーグリーナ」ではないでしょうか。

出典:http://topics.blog.suntory.co.jp/006813.html

 

疑問1:「ヨーグルトなのになぜ、透明なのか?」

 

それは、透明な素材”ホエイ(乳清)”を使っているから。
“ホエイ(乳清)”とは、ヨーグルトの上に分離しているミネラルやアミノ酸を含む水状のもの。

この「ホエイ」に乳酸菌を加えて発酵させたものと、「南アルプスの天然水」を絶妙にブレンドしているから、透明なのにヨーグルトのようなコクのある味わいになっている。

 

 

疑問2:「ヨーグルトの香りは人工なのか?

 

 

サントリーのフレーバーウォーターは人工の香りではありません。「南アルプスの天然水&朝摘みオレンジ」で有機果汁や果実そのものから抽出した香りにこだわったように、ヨーグリーナも、ヨーグルトの豊かな香りを引き出すための素材も厳選し、発酵乳や果実由来の香りを組み合わせることによって、ほんのり甘く華やかな風味を引き出しました。

 

と言うことは、身体に悪いものは入っていない!ということで良いのかな?

 

【ヨーグリーナの原材料】

ナチュラルミネラルウォーター、糖類(砂糖、高果糖液糖)、乳清発酵液(乳成分を含む)、はちみつ、食塩、ミントエキス、酸味料、香料、酸化防止剤(ビタミンC)

 

ん‥「酸味料」「酸化防止剤」って、添加物よね。
この場合の「酸化防止剤(ビタミンC)」っていうのは、遺伝子組み換え品かもしれない芋類やトウモロコシから作られた人工合成ビタミンCのことだと思うけど、それはほとんどの飲料に入っているものだし、逆に入っていないと怖いものでもあるから、仕方ないということで。

 

 

透明な紅茶の作り方

 

では、透明な紅茶はどのようにして作られるのでしょうか?

 

出典:https://ameblo.jp/mimimisuke/entry-12271095911.html

 

↑ 透明な紅茶が出来る仕組みをデモしている風景。

 

リプトンの「香り贅沢茶葉」に、高温の水蒸気をあてて加熱し、色が出ない独自の高濃度アロマ抽出製法を採用している。

 

そういうことらしいです (^_^;)

 

こうして抽出した透明な紅茶に、レモンティーなら、レモン果汁を0.1%加え、ミルクティには透明なホエイの様なものを加えているんじゃないかな。

 

【プレミアムモーニングティー レモン】原材料

ナチュラルミネラルウォーター、糖類(砂糖、高果糖液糖)、紅茶、有機レモン果汁、食塩、ミントエキス、香料、酸味料、カフェイン、酸化防止剤(ビタミンC)

 

「酸味料」「酸化防止剤」に加え、「カフェイン」まで添加してるのね。

 

 

まとめ

 

どうやら、透明ドリンクは、決して怪しい飲み物では無さそう!当りまえじゃ(^^ゞ

 

今や、コーヒーまで透明になる時代。

 

「透明な飲み物を飲んでいる人」=「健康志向」って図式らしい。

なるほどね。その味が好きだから飲む、じゃない人もいるってことね。でも、そんなに他人の目を気にしてたら健康じゃないと思うけど、どうなんだろう。

 

あなたは、いかがですか?