実は優秀!ベビーリーフの栄養価がすごい。

すっかりお馴染みの「ベビーリーフ」。

1袋40gほど入って、値段は100~150円。
色んな野菜が入っていて彩りが良く、形も可愛くて、値段もお手頃。だけど私はまだ一度も買ったことが無い。

 

なぜ、ベビーリーフを買わないのかというと、

 

「そのフワフワした頼りなさげな葉っぱの赤ちゃん達を100円で買うんだったら、もう少しお金をプラスしてキャベツひと玉買った方がお得!」

 

って思ってたから。

 

私にとって「ベビーリーフ」は、食卓の ”おしゃれアイテム” 的な存在。「見た目を良くするための添え物」でした。べビーリーフをちょっと添えるだけで、何の変哲もない家庭のハンバーグが、「お店で出てくるオシャレ・ハンバーグ」にランクアップするという魔法の葉っぱ。

 

出典:https://cookpad.com/recipe/4462054

 

普通の家庭的ハンバーグが、ベビーリーフのおかげでプロ仕様 

 

出典:https://www.lettuceclub.net/recipe/dish/9920/

 

長年、そう目で見ていたベビーリーフですが、実はとっても優秀な栄養を持つ食材だったんですって ね。Σ(・□・;)

 



 

ベビーリーフとは?

 

ベビーリーフとは、いろいろな野菜の幼葉の総称で、発芽から10~30日くらいの葉っぱの赤ちゃんのこと。野菜の種類を特定することなく、10cm前後のサイズであればベビーリーフと言えるでしょう。

 

出典:https://prw.kyodonews.jp/opn/release/200705310468/

 

上記は、ベビーリーフとして良く使用されている葉っぱ達。緑~赤っぽい物をバランスよく配合してあります。

 

 

ベビーリーフの栄養価

 

例えば、「ブロッコリースプラウト」。ブロッコリーの赤ちゃんですが、成人したブロッコリーより高い栄養価を誇ることで有名です。免疫力を高める効果をのあるスルフォラファンは、成人ブロッコリーの約7倍もあります。

 

同じように、葉っぱの赤ちゃん達には、栄養がギッチリ詰まっています。成長するために必要な栄養がまだ使われずに凝縮されています。農薬を使う前に収穫されるのでとても新鮮です。

 

例:サニーレタス

●ビタミンC 含有量 成人サニーレタス100g:17mg
ベビーリーフ  100g:36mg(2.1倍)

●βカロチン含有量 成人サニーレタス100g:2000μg
ベビーリーフ  100g:3600μg(1.8倍)

 

 

ベビーリーフは生で食べるのがオススメ!

 

ベビーリーフを生食以外で食べる人はあまりいないと思います。ほとんどは、生サラダか付け合わせとして食卓に上るのではないでしょうか。

 

スーパーなどで売られているベビーリーフは、1袋40gほどで約7カロリー。1日60gで、1日に必要な野菜と同様の栄養が摂取できるそうですが、それは「生」で食べた時の話。加熱するとせっかくの栄養が水や油に流出してしまいます。

 

 

ベビーリーフの保存方法

 

買ってきたベビーリーフは、その日のうちに食べた方が望ましいです。日を追うごとに栄養価は下がります。

 

未開封で冷蔵庫で、2~3日保存可能。あまり日持ちしません。もちろん、冷凍は出来ません。

 

だからと言って、水を張ったタッパーにベビーリーフを入れて保存する人もいますが、それでは水溶性のビタミン(CやB)が溶けだしてしまうので、オススメしません。

 

 

 

まとめ

 

ベビーリーフって、小さいのに優秀だったとは思っていませんでした。今度から、積極的に買ってみようと思います。

「ベビーリーフの種

が売っていて、プランターで簡単に栽培も出来るようなので、そっちの方が楽しくてイイかな(^^♪

 

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みなさんは、いかがですか?