9月23日秋分の日。お彼岸の墓参りは、いつ行くのが良い?

ご存じのように、秋分の日(春分の日も)は毎年微妙に日が変わりますが、今年(2017年)は9月23日(土)です。

 

なぜ、秋分の日・春分の日が毎年変わるのか?というと、

 

「太陽が、秋分点(春分点)を通過する瞬間を含む日が毎年変わるから」

 

とまぁ、天文学的には何だか難しいので、ここではスルーすることにして (;^_^A

 



 

 

「秋分の日」を挟んだ一週間を『彼岸』と呼び、お墓参りに行く人も多いのでは? 今年の彼岸の入りは9月20日、お中日は9月23日(秋分の日)、彼岸明けは9月26日です。

 

『彼岸』とは仏教用語で、ご先祖様のいる世界(極楽、または、あの世)のことを意味します。お彼岸に、「ご先祖様を敬い、亡くなった方を偲ぶ日」として、国民の祝日に指定されています。

 

 

お墓参りに行ったら、まずお墓の掃除をします。
それからお花を飾ったり、お供え物をします。その時、故人が好きだったからと言って、お酒を墓石にかけるのは止めましょう。化学変化で墓石にシミが出来たり変色したりします。

 

お供えする花は、基本的に何でもOKです。
多くは「お墓参り用の花」として、既に対になって束ねてある「仏花」を飾るのではないでしょうか。菊を中心としたカラフルな花束です。

 

 

私は、お墓に行くとみんな同じような花ばかり並んでいるのが何となく嫌で、オリジナルの花束を作っていつも持って行きます。

お墓に飾る花としてタブーとされているのは、毒やトゲのある花、匂いのきつい花と言われています。けれど、今はさほど気にされていないようで、強香のカサブランカ(白く大きいユリ)や薔薇や彼岸花が飾られているのを見ることがあります。

 

 

彼岸花には毒があるのですが、真っ赤で凛とした華やかな姿は、秋のお墓に良く映えます。

 

無事にお墓参りが終わったら、秋のお彼岸の食べ物である「おはぎ」をみんなで食べましょう(^^♪

出典:https://www.bh-recipe.jp/recipe/050500022.html

 

出来たら、ご先祖様と一緒にお墓で食べると良いそうです。
我が家では、墓地の中にある、景色を見渡せる広場のベンチに座って、買ってきた「おはぎ」を食べることが多いです。季節的にも気持ちよく、ひと仕事終えた後に外で食べる「おはぎ」は、いつもより美味しく感じられます。