自転車事故が急増!10月に加入するとお得な、自転車保険がある。

自転車による事故がとても増えている。

 

今月14日(木)にも、京都府舞鶴市丸田の国道の交差点で、高齢のの女性(81)の自転車が観光バスにはねられる事故があった。女性は頭を強く打ち、死亡した。

 

事故にあった女性は、赤信号を無視して横断歩道を渡ったところ、走ってきたバスにひかれたとのこと。過失があったのは女性の方ですが、道路交通法によると、赤信号で渡った歩行者でも、民事的には車の方が7~8割悪いことになってしまいます。

 

ここが車を運転する側としては非常に納得のいかない所でありまして、運転者は信号を守っているのに、信号を無視した歩行者・自転車の方が擁護されるという。

 

ただ、その時の状況によっては自動車の過失の割合が少なくなるようですが、それでも生身の人間相手では車は絶対に不利。急に飛び出してきた歩行者・自転車に対しても、車両側の「前方不注意」ということで判断が下されます。(・・・ナットクイカネー!)

 

特に最近は、スマホを片手に自転車に乗っている人の多いこと!「そこまでしてスマホしないと気が済まないの?」と私は思いますが、どうなんでしょうか? スマホって、そんな時にも必要なんですか?

出典:https://news.yahoo.co.jp/byline/satohitoshi/20160329-00055984/

 



 

自転車事故による高額賠償責任が多発【賠償事例】

 

自転車事故による高額な賠償責任が実際に多発しています。加害者が小学生でも、実際に高額賠償金の支払い命令が出されています。

 

【平成25年7月】9、521万円の賠償事例

帰宅途中の11歳の男子小学生が、夜間自転車で坂を高速で下り、62才の歩行中の女性と正面衝突。女性は頭蓋骨骨折の大怪我で、意識不明の状態となった。「監督義務を果たしていない」との理由で、男児の母親に支払いを命じた。

 

【平成11年11月】5、000万円の賠償事例

歩行中の54才の女性に、無灯火で携帯電話を操作しながら自転車を運転していた16才の女子高生が衝突。女性は歩行困難の後遺症が残り、離職を余儀なくされた。

 

【平成20年6月】9、266万円の賠償事例

昼間、男子高校生が横断歩道のない道を斜め横断し、対向車線を自転車で直進してきた24才の男性会社員と衝突。男性は重大な言語障害が残った。

 

【平成19年4月】5、438万円の損害事例

昼間、男性が交通標識を無視して猛スピードで交差点に進入し、青信号で横断歩道を横断中の55才の女性と衝突。女性は頭蓋内損傷等で11日後に死亡。

 

【平成7年9月】4、043万円の障害事例

朝、男子高校生が赤信号で交差点の横断歩道を走行中、62才の男性が運転するオートバイと衝突。男性は頭蓋内損傷を負い13日後に死亡。

 

【平成14年2月】3、138万円の障害事例

夜、男子中学生が無灯火で自転車を走行中、対面から歩いてきた75才の女性と正面衝突。女性には重大な障害(後障害2級)が残った。

 

※ 特に高齢者との接触事故が多いですね。

 

 

10月から入るとお得な自転車保険がある

 

このように、自転車による事故は決して他人事ではありません。明日は我が身。備えは万全ですか?

 

高額な賠償を賄うには、(億万長者以外は)保険に頼るしかありません。
自転車保険には、自転車事故にのみ対応しているものと、自転車以外の交通事故にも対応しているものとがあります。

 

保障内容により、月々の掛け金は変わりますが、

 

楽天の自転車保険は、個人型で170円、家族全員を対象としても300円と激安です。

自転車プラン<節約コース(家族型)>【超かんたん保険】【自転車】【保険】【自転車保険】

 

また、私が入ろうとしている自転車保険「サイクルパートナー」も、本人のみ対象(18才以上74才以下)で月々150円、家族対象(0才~74才)で270円と更に激安です。

 

これだけ安いと逆に怪しいんじゃ…と疑いがちですが、「サイクルパートナー」は自転車販売の全国チェーン店「サイクルベースあさひ」がau損保と共同開発した自転車保険なので安心。(と、私は思います。)

そしてこの「サイクルパートナー」今すぐ、入ろうと考えている方、速まるでなかれ!

HPには、

2017年10月1日以降を保険開始日とするご契約より、補償内容・保険金額・保険料を見直す商品改定を実施いたします。

と記されています。

 

10月になってから契約すると、現在1億円の個人賠償責任保障が、2億円に増額されます!

更に、家族タイプで申し込むと、現在月々270円が、240円に引き下げられます!!

 

詳しくは「サイクルパートナー」のホームページを見てくださいね。(当方は一切責任を負いませんぞ)

 

 

 

まとめ

 

自転車保険は家計の負担になるほどの金額ではないので、「入っておいても良いかな、」と思います。既に、何かしらの損害保険に入っている場合は、そちらで自転車事故の賠償もカバーされているかもしれませんので、面倒かもしれないけど、一度確認する価値はありそう。

 

また、自動車保険、火災保険にも「賠償責任に関する特約」があります。
今自分が加入している自動車・火災保険に、「1億円以上の保証があって、尚且つ年間保険料が3000円以下」の商品があるなら、それに申し込んだ方が手っ取り早くてお得かもしれません。

 

保険はあくまでも保険。使わないに越したことはありません。

が、

万が一の備えがあれば、安心です(^^♪