2017.9.10(日)第22回「目黒さんま祭り」。行く時間と待ち時間は?

出典:http://event-checker.blog.so-net.ne.jp

 

毎年恒例「目黒のさんま祭り」が、今年も9月10日(日)に開催されます。

 

この「さんま祭り」、ニュースでは必ず取り上げられるので、みなさんも一度はテレビで見たことあると思います。

 



 

2017「目黒さんま祭り」日程

 

開催場所は、JR・地下鉄目黒駅東口下車1分  目黒駅前商店街

開催時間は、10:00~14:00(終了予定)

 

出典:http://arekorekininaru.com/megurosammamatsuri/

 

この「さんま祭り」で振る舞われるさんまは、岩手県宮古市の新鮮さんま7000匹。
和歌山県みなべ町の備長炭で焼く「炭火焼き」です。だから、家庭のコンロで焼くさんまとは全く違う美味しさ!余計な油が落ちて、皮はパリッと、中身はふっくら、さんまの一番美味しい食べ方と言っても過言ではありません。

 

その炭火焼きさんまに徳島県神山町の芳醇すだちと、栃木県高林の大根おろしを添えていただきます。

出典:http://event-checker.blog.so-net.ne.jp/meguro-sanma150906

 

2017「目黒さんま祭り」待ち時間

 

この「さんま祭り」には、毎年30000人前後のさんま好きが集まります。

出典:http://www.another-tokyo.com/archives/50495559.html

 

行列に並び、さんまが自分の手に入るまで2~3時間要する、と言われています。

 

「2、3時間並んで、1匹の美味しいさんまをゲットする」

 

これを納得の上で行かないと、目黒駅を降りた瞬間、心が折れるかもしれません(笑)

 

整理券は発行されません。

 

2017「目黒さんま祭り」何時ごろ行けば良い?

 

10:00開催ですが、先頭は5時くらいから並び始めるそうです。7~8時ころに来る人が最も多いとのこと。
さんま7000匹に対して、30000人が食べに来るのですから、「食べずに帰る人」の方が圧倒的に多いわけです。一番悲しいのは、自分の目の前の人で品切れになること。自分が7001番目の客になるのは是非とも避けたい…。

 

出典:http://www.nikkei.com/article/DGXZZO42623920V10C12A6000000/

 

 

「目黒のさんま寄席」も開催されます

 

残念ながらさんまを食べそこなってしまっても、「さんま寄席」を楽しむことが出来るかもしれません。
JR目黒駅東口徒歩2分「品川区上大崎特別養護老人ホーム」にて、「目黒のさんま寄席」(先着200名×4公演)が行われます。

 

こちらは整理券が配布されます。
◆目黒のさんま寄席◆

第1部:整理券配布9:00 開場9:30 開演10:00
出演者:ダイジ(漫談)、春風亭昇市(落語)、アタリヤ(漫才)、立川こはる(落語:目黒のさんま)

第2部:整理券配布10:30 開場11:00 開演11:30
出演者:ケチャップリン(漫談)、立川吉幸(落語)、エルシャラカーニ(漫才)、立川志らら(落語:目黒のさんま)

第3部:整理券配布12:00 開場12:30 開演13:00
出演者:銀座ポップ(漫談)、立川こはる(落語)、パックンマックン(漫才)、立川吉幸(落語:目黒のさんま)

第4部:整理券配布13:30 開場14:00 開演14:30
出演者:チャンス大城(漫談)、立川志らら(落語)、三平×けーすけ(漫才)、三遊亭吉窓(落語:目黒のさんま)

 

 

まとめ

 

秋の味覚の代表、栄養満点のさんまを無料で、しかも炭火焼きの焼き立てをいただけるイベント、非常に魅力的です。私の家から目黒まで30分で行くことが出来るのですが、待ち時間と人混みを考えると、なかなか足が向きません(´;ω;`)

 

でも、間違いなく楽しそうです♪

 

雨天で、さんまが焼けない状態の時は、「生さんま」が配布されます。

 

みなさんは、いかがですか?