2017年の母の日は、5月14日(日)ですよ~!

ゴールデンウイークが明けるとすぐにやって来る「母の日」。カーネーションを贈るのが定番であります。

 

なぜカーネーションなのか?と言うと、アメリカのアンナという女性が、5月の第2日曜日に亡き母を偲んで教会でカーネーションを配ったことから始まったそうです。

 



 

日本で「母の日」が定着したのは1913年、青山学院で『母の日礼拝』が行われたことで広まっていきました。アメリカやオーストラリアで既に普及していた『母の日』は5月の第2日曜日だったので、日本もそれにならいました。

 

「母の日」はカーネーションを贈るのが一般的で、その頃には色々なタイプの「母の日用カーネーション」が店頭に並びますので、その中から選べば間違いなく相応しいプレゼントになるのですが、私が腑に落ちないのはカーネーションの値段なんですよね。普段の3~5倍の値段がカーネーションに付きます。

 

これも商売だから解りますよ、でも、カーネーション、高いですよね~(-_-;)
1本500円とかするでしょ。バラ並みのお値段に伸上がります。これでは、小さい子どもには買えませんよね。せっかくお母さんにカーネーションをプレゼントしようと花屋さんへ行ったのに、手ぶらで帰ってくることになってしまいます。それは余りにも気の毒。

 

実際にそういうこと、あったんです。昔、私がバイトしていた花屋さんに小学1年生くらいの男の子が百円玉3枚握りしめて来店しました。でも、その日は買えませんでした。「母の日」の当日は、カーネーションが最高に高騰していたからです。

 

「母の日」の当日とその3日前くらいのカーネーションはバカみたいにお高いので、私のおすすめは、10日~2週間前に「鉢植えのカーネーション」を買って置くことです。その際は蕾がいっぱい付いたものを選んでください。つまり、ゴールデンウィーク中には買っておく!今ならカーネーションはまだそれほど高くありません。

 

それをせっせと育てます。枯らしちゃダメですよ! そして14日にお母さんに「ありがとう」の気持を込めて渡します。

 

私はいつもこの作戦で、1000円ほどのカーネーションの鉢植え(5号鉢)とお菓子を贈っています。予算3000円程度ですが、それなりに身のあるプレゼントが出来ます(^^♪ 自己満足ですが、)

 

そして鉢植えのカーネーションの花が終わったら、処分しないで切り戻し、ひと回り大きな鉢に植え替えます。すると、また花が咲きます!

 

お試しあれ。