高橋大輔の今。フィギュアスケート引退後の生活。

フィギュアスケート・高橋大輔の意外な一面を知って驚きました。

 

今日、毎日新聞に掲載されていた高橋大輔のインタビュー記事を読んで、「えっ!そうなの~?」と思うところがありました。

 

今までテレビで見てきた高橋大輔のイメージとは随分違っていたので驚いたのです。

 

私の勝手な所見なのですが、高橋大輔という人は努力家で、社交的で、自信に溢れたナルシストだと思っていました。

 

ところが、今日の新聞記事にはこんなことが書かれていたのです。

 



 

ファンタジーの世界が好き

 

ファンタジーの世界に浸る時間が好きです。休みには朝10時から夜中の2、3時まで、延々とドラマやアニメを見ています。変身願望があるので、個々に能力を持って戦うものだと、登場人物の一人に自分をあてはめ、一緒に戦う感じです。ダイニングで、お酒を片手に。

 

「朝の10時から、夜中の2、3時まで」ってことは、15時間くらいってことですよね(驚!)そんなに長い間、テレビ画面を見続ける人だとは思ってもいませんでした。

 

これは本当に私のイメージなのですが、彼はアスリートだから身体を動かすのが好きで、休みの日には家の中にはあまり居ることがなく、外を歩いたり、ジムへ行ったり、自主練したり、愛車でドライブしたりして過ごしているのかな、と思っていました。

 

リアルな世界が好きじゃないんです。リアルはしんどい。すぐに考えすぎてしまうほうなので・・・。

 

「リアルな世界が好きじゃない」って、とっても意外な発言。リアルに堅実に生きているように見えていましたから。

 

 

「今初めてストレスを感じている。」

 

現役を引退してテレビの仕事をする中で、今初めてストレスを感じている、とおっしゃっています。

 

現役のころは分からなかった「胃が痛い」って、これかと。

 

ということは、選手時代は全くストレスを感じてなかったんですか!?
それはまた凄いですね! あれだけ日本中から注目されていても、ストレス・フリーだったなんて驚きです。その精神力はどうやったら養えるのか、是非、教えてもらいたい!!

 

出典:https://blogs.yahoo.co.jp

 

生放送で話すときは、緊張していまだに足に力が入りません。でも、気が進まないものも経験としてやろうと思っています。

 

最近、フィギュアスケートに限らず、スポーツ番組の解説者やキャスターとして活躍されている姿を見ますが、あれ実は「気が進まない仕事」だったのですね。お疲れ様です。。

 

確かに「しゃべり」は苦手なように感じます。そういうのは織田信成の方が上手ですね。

 

 

 

 

まとめ

 

出典:http://www.asahi.com/and_M/interest/SDI2016062402031.html

 

この写真は「朝日新聞」からお借りしています。スケートを始めて1年後(9歳)だそうです。(カワイイ~)

 

幼いころは精神的に弱く、痛いことや怖いことが嫌いでどんなスポーツも長続きしなかったというから、これも驚き! フィギュアスケートも転んだりしたら相当痛いし、ジャンプだって怖いと思う。それでも楽しく感じたのは、向いていたということですね ♪

 

今は初めての「ダンスショー」に向けての訓練に燃えているとのこと。

がんばってください!