熊本県では大玉スイカの収穫期。食べ終わった種から育つ果物。

スイカ

もう!?と思うかもしれませんが、熊本県ではスイカの収穫期を迎えています。

 

夏を代表する食べ物のひとつである「スイカ」。
スーパーに並ぶのはまだまだ先のはず、と思いきや、既に出荷が始まっているそうです。

 

スイカと言えば、” 種 ” の存在が重要です(笑)
緑と黒のシマシマ模様の皮に真っ赤な実、そして黒い種があってこそ、「美味しそうなスイカ!」という画が浮かびます。

 

最近では、種無しスイカもありますが、私的には、『スイカは種を取りながら食べるから美味し』感じがします。

 

ひとつのスイカから出る種、結構な数です。そして大概は生ごみと化しますが、今度、機会とやる気と場所があったら、その種を蒔いてみてはいかがでしょうか?

 

スイカの種の発芽率は良いので、多分芽を出すと思いますよ。
そしてお日様に当てて水をやり、可愛がって育てれば、スイカの実を収穫することも夢ではありません。

 

夏に食べて庭にペッと捨てたスイカの種が、いつの間にか芽を出し、育って、スイカの実がなった!という話は田舎の方では全く珍しいことでなく、それほどスイカは繁殖力が旺盛なのです。

 



 

かぼちゃ

 

スイカと同じようなツルを伸ばす「かぼちゃ」。これもまた、スイカ以上に良く育ちます。

かぼちゃ

ゴミとしてコンポストに捨てたかぼちゃの種が、いつの間にか花を咲かせて実を付けた、というのは普通にあること。

 

スーパーで買ってきたかぼちゃでも、その種を蒔けは発芽します。

 

 

イチゴ

 

他にも、「イチゴ」「グレープフルーツ」「りんご」「金柑」「ぶどう」も、種を蒔くとかなりの確率で発芽します。ただ、それに実がなるのか?というと難しいのですが(接ぎ木をしないといけないそうで)、「イチゴ」は実の収穫まで出来るそうです。

イチゴ

 

 

ビワ

 

一番優秀に育ち、確実に実がなる果物と言えば、「ビワ」です。
ビワは葉っぱも実も、漢方薬になるほど優れていますが、大きくなっちゃうからね・・・(-_-;) それが難点。ビワの木を育てるだけの広い庭があればいいのだけれど。(うちは無理っ!)

 

出典:http://kyotogenki.com/1488

出典:http://kyotogenki.com/1488

 

 

 

 

パイナップル

 

私がいつか絶対にチャレンジしてみたいのは、「パイナポー(パイナップル)」。

パイン

 

パイナップルも上の草の部分を切り取って、下方の葉っぱを少々取り除き(根っこは葉っぱの間から出てくるので)、土に植えると育ちます。(ただし、鮮度が良くないと枯れます。)そして、中心から芽を伸ばして実が有ります!

 

出典:http://kaiteki-kenkyujo.blog.jp/archives/1029199481.html

出典:http://kaiteki-kenkyujo.blog.jp/archives/1029199481.html

 

その実(パイナポー)は、完熟させて食べることが出来るので、大変甘い!そうです。
大きい鉢に植えると、実も大きく育つようです。

 

出典:http://blog.goo.ne.jp/moridealex/e/0ca8fef7f3fb4eb5b9b8d0a203e42c30

出典:http://blog.goo.ne.jp/moridealex/e/0ca8fef7f3fb4eb5b9b8d0a203e42c30

 

常夏の果物ですから寒さは苦手。日当たりのよい暖かい所で管理します。
実が出来るまでは、観葉植物としてもイイ感じです。

 

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/mimi33kiki/23458905.html

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/mimi33kiki/23458905.html

 

 

 

まとめ

 

自分が食べ終わった果物から、また新しい命が生まれるのってワクワクしませんか?

 

みなさんもよかったら、やってみてください。