農家のおばちゃんに聞いた、美味しい蜜入りリンゴの見分け方。

出典:https://www.bishoku-ichi.jp

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山積みのリンゴの中から、美味しい蜜入りリンゴを探す方法です。


 

出典:https://rassic.jp/content/2529

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リンゴが美味しいこの季節。

スーパーのリンゴ売り場で、ひとつひとつリンゴを手に取り、じっくりと時間をかけてリンゴを物色している主婦のみなさん!(・・・私もそうなんですが (-_-;)

 

青森県や長野県に次ぐ美味しいリンゴの産地・山形県出身のうちの母が、農家の妹に聞いた「美味しいリンゴの見分け方」を伝授致します。これでもう迷わずに、美味しいリンゴを買うことが出来るかも(^^♪

 

 

美味しいリンゴの表面とおしり

 

出典:http://腸内環境.com

リンゴは赤い方が美味しいとは限りません。

真っ赤一色なリンゴよりも、

縦じまがはっきりしていて、表面が荒れている感じの方が美味しいです。

出典:http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/cat13/

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リンゴ3

 

表面が荒れているということは、日光によく当たったということ。
人と同じように、リンゴも日焼けしてガサガサになったりします。

 

そしてまた、表面がベタベタしているのはリンゴが熟している証拠。
このベタベタしたものは人工的なワックスなどではなく、リンゴから出る自然な保湿成分なので無害です!

 

そして、全体的に青っぽいリンゴは未熟なので、黄色がかった赤いリンゴを選びます。

 

リンゴ7

リンゴのおしりを見て、オレンジ色~黄色いものは蜜が入っている可能性が高いリンゴです。
そして尖ったおしりより、丸いおしりの方が美味しい。

 

 

 

美味しいリンゴのツル

 

リンゴ6

 

リンゴのツルが太い方が、栄養をしっかり吸収して育った美味しいリンゴです。

そして、そのツルがしっかり奥まで食い込んでいて、ツルの周りにシワがあるリンゴには蜜が入っていることが多い。

 

シワどころか、ツルの部分が割れているリンゴが時々ありますよね。
そのリンゴ、とっても美味しい可能性大です! 「ツル割れリンゴ」と言って、成熟した証拠。リンゴは成長の段階で傷がつくと、それを直そうとして栄養をたくさん送り、甘くなります。

リンゴ10

 

リンゴ11

 

 

 

美味しいリンゴの大きさ

 

リンゴは、やたらと大きい方が良いとは限りません。
大きくても軽いリンゴは良くありません。持ったときに重いリンゴの方が、実が締まっていて歯ごたえが良いです。

 

そしてもし、サイズの違う複数のリンゴを頂いたりした時には、大きいリンゴから食べましょう~! 小さいリンゴの方が日持ちします。

 

毎年実家には、山形のおばちゃんからリンゴがひと箱送られてきます。見事にその全部に蜜が入っていて、美味しいリンゴばかりです。

そしていつも、こう言うそうです。

「オッキーノカラタベテケロズ~」 訳:「大きいのから食べてね」

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

これで迷わず、美味しいリンゴをチョイスできるようになったはず。

Let’s try!