東京マラソン2017。ペースメーカーの役割とは?

出典:http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK26H09_W7A220C1000000/

出典:http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK26H09_W7A220C1000000/

 

2月26日9:00、『東京都庁前』を出発地点に、東京マラソンがスタートしました。

総勢35500人が走る大規模なマラソンです!

ゴールは『東京駅』。今年からコースが変更しました。

 

マラソンを見ていると、「ペースメーカー」という人たちを見ると思います。

彼らは何のために居るのでしょうか?

また、報酬はもらえるのでしょうか?


 

マラソン、ペースメーカーの役割

 

マラソンのペースメーカーは、
「特定の距離まで、指定されたスピードで走る」ことを目的に配置されています。

 

「特定の距離」とは、30kmです。

「〇〇kmを〇〇分で走るように」と依頼され、そのペースを守って走ります。
だから、ペースメーカー。

 

もう一つの役割として、

「選手の風よけ」だそうです。

 

 

 

ペースメーカーの報酬

 

ペースメーカーは誰でもなれるわけではありません。
それなりの実力と経験を兼ね備えた人が抜擢されます。

 

頼まれて走るのですから、ボランティアではなく仕事なので、報酬も発生します。

東京マラソンではいくらなのか定かではありませんが、レースによっては200万円前後も稼ぐ凄腕ペースメーカーもいるそうです。

 

ちなみに、東京マラソンの優勝賞金は800万円
一般参加料が国内10800円、海外12800円。それに参加人数35500人をかけると、結構な金額に。。。

 

出典:http://kannonura.asablo.jp/blog/2014/02/23/7229457

出典:http://kannonura.asablo.jp/blog/2014/02/23/7229457

※ゼッケンに「PACE]と書かれています。

 

 

 

まとめ

 

マラソンて、ペースメーカーの人たちが、レースを作っているんですね。

 

東京マラソンの制限時間は「7時間」。

今日はまだまだ続きます。
お天気がとても良いので、走る人も応援する人も気持ちがいいのではないでしょうか。

 

無理せず、マラソン楽しんでください!