花粉症対策に蓮根(レンコン)が効果的!毎日1.5㎝ほど食べよう。

レンコン

花粉症対策に抜群の効果があると話題の野菜「蓮根(レンコン)」。

 

レンコンを毎日40(中サイズのレンコンの輪切り3切れほど)食べると、早ければ2週間くらいで効果が感じられるというデータがある。中には、全く症状が出なかった♪という人までいるそうな。恐るべき ”レンコン・パワー”



そこまで言うんだったら、今年、我が家でも実践してみようと思う。
うちの男子たち、アレルギー体質で花粉症も酷い。これまで行なってきた花粉症対策は、「常にマスクを装着」「毎日ヨーグルトを食べる」「甜茶を飲む」「1日2回部屋の掃除をする」ですが、どれも効果はイマイチでした。

出典:http://www.yogurtia.net/kasupikai.php

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それで結局、眼科や耳鼻科に駆け込む羽目に。薬のお世話にならずにいられない状態です。
その花粉症が3切れのレンコンを食べることで改善されるのであれば、こんなに嬉しいことはありませんよね!

 

 

レンコンが花粉症に効く理由

 

レンコンに多く含まれる栄養素である、

『ムチン』

と、

『タンニン』

が、花粉症改善に効果を発揮してくれます。

 

この栄養素、どこかで耳にしたことありませんか?
健康をテーマにしたテレビ番組で、最近よく聞く名前です。

出典:http://o-e-c.net/syokuzai/renkon

出典:http://o-e-c.net/syokuzai/renkon

 

 

ムチンとは?

 

レンコンを切った時に、糸のようなものが出ますよね。その粘り成分がムチンです。納豆やオクラ、山芋、なめこ、モロヘイヤなどにも含まれているムチンは、糖たんぱく質の混合物で、私たちの身体の中では細胞の保護と潤滑を助ける役目を担っています。

 

納豆

 

目や鼻の表面、胃腸や口腔内を外の良からぬ刺激から保護している粘膜がムチンです。
「ねばねばする食べ物は身体に良い」と言われる由縁がそこにあります。

 

 

タンニンとは?

 

レンコンを切って放置すると、黒ずんできますよね。それが、タンニン。お茶、柿、コーヒーにも含まれる苦み成分で、抗菌・抗酸化作用のあるポリフェノールの一種です。

柿

 

タンニンはアレルギー全般の症状を緩和すると言われ、花粉症はもとよりアトピー性皮膚炎にも効果が見られるそうです。

 

免疫を強化する働きがあるタンニンですが、便を固くしてしまう作用があるので便秘気味の方には喜ばしくない側面もあります。けれど、レンコンには食物繊維も豊富に含まれていますので、整腸作用が期待できます。

 

 

埼玉医科大学の和合治久教授のお話

 

食事療法に詳しい埼玉医科大学の和合治久教授は、れんこんの効果を次のように解説する。

 

「これまで、身近な食材で花粉症などのアレルギー反応を抑えられないか研究してきました。そして数ある野菜の中で、れんこんの効果が高いとわかったのです。

620人を対象にした実験で、れんこんの成分をお茶やみそ汁に入れて摂取してもらったところ、3か月間でなんと81%の人に花粉症の症状の改善が見られました。

レンコンは、アレルギーの原因物質『アレルゲン』に特異的に反応する『IgE抗体』を抑制する働きがある『タンニン』などのポリフェノールが多く含まれています。それに花粉症を抑える効果があるんです」

「腸内環境が崩れていると、花粉症などのアレルギー反応が大きく出るといわれています。ヨーグルトなど、乳酸菌の含まれる食べ物と一緒に摂取すると、劇的な改善作用があると、最近の研究でわかってきたんです」

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

早速レンコン、買いに行きたくなりませんでしたか?(笑)
私は今日、買っちゃいますよ~(笑)(笑)

 

レンコン効果を信じて、毎日続けてみようと思います。

 

レンコンはまさに今が旬。11月~3月が最も美味しい時期だそうです。
レンコンを上手に保存するには、湿らせた新聞紙などに包んでからビニール袋に入れ、冷蔵庫にinします(^^»