野球解説者の大島康徳氏が、がんステージ4を告白。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/

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元・日ハム監督、現・野球解説者の大島康徳氏(66)が、がんステージ4を告白。

 

「病名は大腸がん 肝臓に転移があり ステージは4です」と明かすと「既に大腸の手術を終え 現在抗がん剤治療を行っております。いきなり物凄く驚かせてしまいましたね。ごめんなさい。でもね、安心して下さい。病気が発覚した時も、今現在も、大島はとても元気です」とつづった。

(by:Yahoo!ニュース)




また・・・がん・・・。 こういうニュースは聞くと辛いものがあります。

 

この頃私は、小林麻央さんのブログを毎日見ているのですが、彼女も乳がんのステージ4。 ブログは前向きなあたたかい文章で綴られていますが、毎日の痛みに苦戦し、葛藤している様子も伝わってきます。

 

病気をみんなに告白することで、周りの理解と協力を得ることが出来るのはイイコトだと思いますし、ブログで病気発覚までの経緯や現状、今の気持ちを聞かせて下さると、私たちも参考に出来るので有難くもあります。

 

ただ、「ステージ4」って聞くと、余命とか、抗がん剤治療の辛さとか、私はネガティブな人間なので、しんどいことばかり考えてしまいます。

 

もちろん、大島監督にしても、麻央さんにしても、「治ってほしい!この先も長生きしてほしい!!」って、痛烈に思います。 今の日本人の平均寿命、男性80歳、女性87歳は全うして貰いたい、と。

 

 

映画「この世界から猫が消えたなら」

 

出典:http://cinema.ne.jp/news/sekaneko2016030306/

出典:http://cinema.ne.jp/news/sekaneko2016030306/

 

先日、このDVD を見ました。

「世界から猫が消えたなら」

 

主人公の郵便配達員の僕(佐藤健)が、ある日突然、脳腫瘍で余命宣告を受けてしまいます。
途方に暮れている主人公の前に、なぜか自分と同じ姿の『悪魔』が現れ、「世界から何かひとつ、ものを消す事と引き換えに、きみの1日分の命をあげる」と、言われます。

 

” ものを消す” ということは、それにまつわる思い出も全て消えるということでした。
これまで自分が生きてきた数々の証が消え去ってゆく虚しさの中で、主人公は「生きる意味」を探します。。。

 

そして、 「人生はかけがえのないもので出来ている」 ことを知ります。

 

これ、私にとっては何度も見たい映画。 感動したし、色んな事を考えた。
「悩み、もがき、苦しみながらも、生きるって素晴らしい」と、思える映画でした。

 

 

人生は長短に関係なく、誰の人生でもかけがえのないもの。
でも、出来れば長生きしたい、素晴らしいこの世界をもっと楽しみたいもの。

 

平凡な1日に感謝せずにはいられません。。。!

 

どうか、お身体お大事にしてください。