キンコン西野。大ヒット中の絵本「えんとつ町のプペル」を無料公開!

出典:http://www.voice-mito.com/

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お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(にしのあきひろ)左。
大ヒット中の絵本「えんとつ町のプペル」を、最後までネットで無料公開しました。




 

先ずは、西野亮廣という人物について。

出身:兵庫県(36歳)

学歴:高等学校卒城後、吉本総合芸能学院の22期生となる。

1999年、梶原雄太と漫才コンビ「キングコング」を結成。

2009年、最初の絵本「Dr.インクの星空キネマ」を出版し、絵本作家デビュー。

2010年、小説「グッド・コマーシャル」を出版。

同年、絵本第二弾「Zip&Candy -ロボットたちのクリスマス」を出版。

2012年、タモリの原案による三作目「オルゴールワールド」を出版。

nishino

その後、コンビを続けながら、舞台脚本家、絵本作家としても活躍。

2016年、絵本作家に徹する為、芸人を引退。(本人は否定しているらしい。)

 

西野の絵は独学

 

もともと絵が得意で、高校生の時に美術教師から美大への進学を薦められるほどだったそうです。
でも当時はお笑い芸人になりたかったため、NSCへ入りました。

 

芸人をしながら、独学で絵を学び、最初の絵本にはなんと、5年もの歳月を費やしました。

今回無料公開した絵本「えんとつ町のプペル」にも、4年半の月日をかけています。

 

西野の絵は気が遠くなるほど細かい絵なので、これだけの時間が掛かることには納得できます。
西野は、細いボールペンで絵を書きます。 たっぷりの時間をかけるのが彼のやり方。

西野3

 

それにしても、素晴らしく綺麗な絵本ですよ、本当に!
これを誰にも習わずに、独学で学んだなんて、信じられません。

 

じゃあもし、美術大学に進学していたら、もっともっと、凄いことになっていたかもしれないですね。
わからないけど。。。

 

 

絵本「えんとつ町のプペル」は、分業制で制作

 

これまでの絵本はひとりで書いていましたが、「えんとつ町のプペル」は”分業制” で制作しています。

 

どういう事かと言うと、

 

西野が作品の元となる絵コンテを担当し、そこに各得意分野をもった33人のイラストレーターが “分業” して参加しました。

一冊の絵本を、34人で作ったことになります。

 

絵本は、「絵」担当者と、「お話(ストーリー)」担当者が組んで作品を作り上げることは珍しくありません。

しかし、34人態勢で作った絵本なんて、聞いたことないです!

 

 

絵本「えんとつ町のプペル」を見たい人はこちらから!

 

◆ 絵本「えんとつ町のプペル」を見る。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

絵が本当に素晴らしかったですよね♪ 美しかったです。

 

内容は?というと、賛否両論あろうかと・・・。

 

現在大ヒット中の絵本を無料で公開してしまって、大丈夫なんでしょうか?
今彼は、絵本の印税で生活をしているそうです。無料公開に踏み切ったことで本が売れなくなったら収入がなくなって、お金が・・・(´;ω;`)

 

貯金がたんまり有るのかな?羨ましい~。

 

この絵本は1冊2000円。
絵本と思えば「高い」けど、絵画集だと思えば「高くない」。

私はそう思っています。