箱根駅伝の「シード権」とは何か?

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箱根駅伝の「シード権」って、何?

 

お正月の恒例行事、「箱根駅伝」。

 

我が家は毎年、見ています。
駅伝の何が面白いの?って聞かないでください(笑) とにかく、見ているんです。

 

復路の時はうちのわりと近くを走るので、見に行って旗を振り応援したことも数回あります。
実際に見ると、テレビで見るより早いスピードで走っていて、選手はあっという間に通り過ぎて行ってしまいます。初めて見たときは本当に驚きました。「こんなに早いんだ・・・。」って。

 

中継を見ていると、「シード権争い」というワードが飛び交います。

「シード権」って、なんぞや??

 

今日はその話。



 

箱根駅伝の距離(2017年)

 

箱根駅伝は2日は「往路(おうろ)」と言い、107.5km。

それをいくつかの区間に分けて、

1区:大手町-鶴見 2区:鶴見-戸塚 3区:戸塚-平塚 4区:平塚-小田原 5区:小田原-箱根・芦ノ湖

と、呼びます。

 

朝8時に、読売新聞社前を出発します。

 

3日に行われるのは、「復路(ふくろ)」、109.6km。

6区:箱根・芦ノ湖-小田原 7区:小田原-平塚 8区:平塚-戸塚 9区:戸塚-鶴見 10区:鶴見-大手町

(ちなみに、私が見るのは10区)

 

 

箱根駅伝に出場する学校数

 

箱根駅伝には、20校の大学が出場します。

2017年の出場校は以下の20校。

・青山学院大学
・東洋大学
・駒澤大学
・早稲田大学
・東海大学
・順天堂大学
・日本体育大学
・山梨学院大学
・中央学院大学
・帝京大学

 

・大東文化大学
・明治大学
・創価大学
・法政大学
・神奈川大学
・上武大学
・拓殖大学
・國學院大学
・国士舘大学
・日本大学

 

このうち、上の10校が昨年の「シード権」を獲得した学校になります。

下の10校は、予選を勝ち上がってきた学校。

 

 

箱根駅伝「シード権」とは?

 

そう、「シード権」とは、昨年の上位10校のこと。

予選が免除されるのです。

 

予選が免除されるということは、選手にとっての負担が大きく違ってきます。

体力的、精神的、時間的に余裕が出来るので、本戦の時の順位に影響します。

 

だから出来れば10位以内に入って、来年の箱根駅伝のシード権を獲得したいのです。

 

 

2017年(第93回)箱根駅伝結果

 

優勝は、青山学院大学でした!

 

出典:読売新聞

出典:読売新聞

 

2位:東洋大学

3位:早稲田大学

4位:順天堂大学

5位:神奈川大学

6位:中央学院大学

7位:日本体育大学

8位:法政大学

9位:駒澤大学

10位:東海大学

 

以上が来年の「シード校」となります。

 

 

まとめ

 

箱根駅伝の始まりは、1920年(大正9)、今から93年も前のこと。・・だから、第93回なんじゃー!

「世界に通用するランナーの育成」が目的だそうです。

 

私はマラソンというものを走ったことがないので、その苦しさや喜びは分かりませんが、一度魅せられると止められなくなるそうです。

 

みなさんはいかがですか? チャレンジしてみますか??