ベテラン八百屋さんに聞いた、美味しいブロッコリーの見分け方と保存方法。

 

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八百屋のおじさん直伝!「美味しいブロッコリーの見分け方」と「保存方法」

 

一年中出回っているイメージのある「ブロッコリー」ですが、
ブロッコリーの旬は今、そう冬なんです。11月~3月。

 

一時期高沸していた野菜の値段も落ち着いて、お買い物がしやすくなりましたネ。
主婦には嬉しい限りです♪

 

スーパーでは、ブロッコリーって綺麗に山積みされて売っていることが多く、
その中から自分好みのブロッコリーを選ぶわけですが、みなさんはいつも、何を基準に選んでいるでしょうか?

 

私は先ず、「緑色が綺麗で、黄色くなっていないもの」を見て、その中から「サイズが大きいもの」を選んでいました。

 

先日スーパーに行った時も、ブロッコリーの山の前でそういったものを探していたところ、たまたま品出しをしていた経験豊富そうな八百屋のおじさんが、「これ、絶対に美味しいよ!」と言って、ひとつのブロッコリーを差し出してくれたのです。

 

それは私がいつもだったら選ばないタイプのブロッコリーでした。

 

でもおじさんは、「八百屋が言うんだから、間違いないよ(^^)」と、自信たっぷりでした。

 

では一体、どんなブロッコリーが美味しいのか、聞いてみました。




 

美味しいブロッコリーの一番の特徴

 

八百屋のおじさんの説明によると、一番見てほしいのは、「色」だそうです。

 

そして、「緑色」よりも濃い、「紫ががった色」をしているブロッコリーが美味しいんですって!

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上の画像は、収穫前のブロッコリーですが、確かに少し紫がかった色ですよね。

こういう色のブロッコリーは、+α の美味しさがある そうです。

 

ブロッコリーは収穫後、時間が経つにつれ、紫→緑→黄緑→黄 と、色が後退していくそうです。

 

これは知らなかったなー(驚)

 

たまに、すごく色が濃い、紫いっぱいのブロッコリーを見かけましたが、私は、それ、避けていました(汗;)

「・・・なんだか色がヘン。。いつもと違って色が悪い。」と思って。

 

実はそれが美味しいブロッコリーだったなんて!! 知らなかった。

 

その次に見るのが、「芯」。

空洞がないものを選びます。 これは何となく分かる。

 

あとは、持った時に「重い」ものを選ぶ。うん、これも分かる。

 

 

ブロッコリーの保存方法

 

そうして選んだ、美味しいブロッコリーの最適な保存方法は、

「ビニール袋に入れて、口をきっちり縛って冷蔵庫保存」

で良いそうです。

 

これは、まあ、普通の方法でしたが、それが一番良いと、八百屋さんが言っていました。

 

 

まとめ

 

それで、実際に八百屋さんに薦められて買った、紫がかったブロッコリーは、本当に美味しかったんです!!

茹でるとすぐに柔らくなって、良い香りが立ちのぼり、味の方は濃い、というか、ホントに+α の美味しさ がありました。

 

そして、水溶性のビタミンと美味しさが溶けだしたそのゆで汁でお味噌汁を作ったのですが、それもまたとっても美味しくて、思わずお代わりしてしまったほど。

 

こんなに違うんだ~と、驚きました。食べ物に感動したのは久しぶりです。

 

ひとつ勉強になりました、おじさんに感謝です!

 

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