オリンピック ボート・カヌー会場が「海の森」に。それと、ボランティア・ユニフォームの変更。

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東京オリンピックの「ボート・カヌー会場」が、
都内の臨海部に整備予定の「海の森水上競技場」になりそうです。

 

まだ正式決定ではないものの、「海の森」案がかなり有力だということ。

 

小池知事は「長沼ボート場」にまで視察に行ったものの、IOCのバッハ会長に直接言われたあの一言が大きく影響したと思う。

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「復興五輪」を掲げている小池知事は、宮城県でのオリンピック開催を強く望まれたのだろうけど、そうはいきませんでした。

でもね、

 

紆余曲折はあったけれど、今回の小池知事の行動は速やかだったし、妥当だったし、膨れ上がったオリンピック予算を削減しようと一生懸命に検討してくれている姿勢は、日本のみんなが認めるところであります。

 

また、バレーボール会場の見直しも行われています。

 




オリンピック・ボランティア・ユニフォーム

 

同時に、オリンピック・ボランティアのユニホームも変えるようですね。「ダサい」と評判ですから。

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このユニフォーム、いったい誰のデザインなんじゃい!?って、気になった私は、調べてみました。

 

この服のデザインを手掛けたのは、若手デザイナーの「藤江珠希(ふじえ たまき)」さん。

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大学では社会学部を卒業され、その後海外へ渡り、イギリスのブランド「アレキサンダー・マックイーン」で修行したようです。そして帰国後は、自身のデザイン事務所を立ち上げました。

 

・・・確かに目立つデザインではあるけれど、センスはどうなんでしょう。
舛添センスにはドンピシャだったようですが(汗)

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すでに、3735着が作られていて、費用が3000万円くらいかかっているという。
これを作り直すと、「また余計な出費・・・」と言われるかもしれないけど、変えた方がいいですよ。
みんな、そう願っていると思います。。。

 

 

まとめ

 

バレーボールの会場も、どこになるのか気になります。

多くの専門家が色々な意見を出し合い、見直し、検討することは、例え結局「変更なし」になったとしても、有意義なことであります。

それによって、振り回されてしまう関係者もおられるのは仕方なく、そこは理解して進めていくほかありません。

 

より良いオリンピックを目指して最善を尽くす、という、小池知事の行動は頼もしい限りです。

もし、舛添さんのままだったら、どうなっていたでしょうか。

豊洲市場の件にしたってしかりです。

 

リーダーによって、国はこんなに変わるんですね!