小池都知事、宮城県長沼ボート場を視察した結果。

出典:http://www.nikkei.com/

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15日、東京オリンピックのボート・カヌー会場の見直しを検討中の小池百合子都知事が長沼ボート場を視察しました。

 

カヌー・ボート場の見直しの背景には、膨れ上がったオリンピック予算の削減があります。
宮城県の村井嘉浩知事は会場整備にかかる費用を150億~200億円に抑えられるとする試算を強くアピールした。

 

確かにそれだけの金額が削減できれば、かなり大きい。
私みたいな一般庶民にとって、「1億円」の重みは現実的ではないけれど、『200億円』って聞けばものすごい節約になることぐらい分かります。




 

 

仮設住宅を選手の宿泊所にリフォーム

 

宮城県では、東日本大震災の際使用した仮設住宅を選手の宿泊施設に再利用する考えを提案し、間取りを広く改築したモデルルームを小池都知事の今回の訪問に間に合うよう、全力で用意してみせた。

出典:http://www.jiji.com/

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すごい熱の入れようです。 実際このモデルルームは、視察の前日にギリギリ完成したとのこと。 ご立派。

 

また、小池都知事の視察訪問を歓迎するために、住民は「百合子カラ―」といわれる緑色のジャンバーにステッカーを貼ったおそろいの服を用意して、オリンピック招致を猛アピールしました。

住民の中には、小池都知事の訪問に感激して涙した方もいらっしゃいました。

 

宮城県でのオリンピック開催は、『復興五輪』ということをアピールするには、他の何よりも強いメッセージ性を含むと思われます。

 

 

宮城県オリンピック開催のマイナスポイント

 

ただ、ひとつの難点は、”東京から遠い”ということ。
「東京オリンピック」と謳っているにもかかわらず、会場が東京ではないということに違和感があるという意見も多く聞かれます。

 

・・・そうですよね、宮城県ですもんね。 だけど、復興支援という観点から見れば、会場のひとつが被災地にあっても良いのでは、私は思います。

 

オリンピックに訪れた外国の方に、被災地へ足を運んでいただく絶好のきっかけになるはずです。
外国の方だけではありません。日本人だって被災地に行った人多くはないはず(私も行ってません、)。
そういう意味でも、私は宮城県での開催に賛成です。

 

 

今更、埼玉!?

 

そんな中、14日に、さらに混乱させるような提案をしてくれた埼玉県。
上田知事が、一部の選手が支持をしているボートの「彩湖」を会場として受け入れる準備があると表明しました。

 

気持はわかるけど、、、もうイイよ。。。これ以上候補地を増やさなくても。

 

と、私は思う。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

みなさんはどう思われているでしょうか。

 

小池都知事は、今月中にも何かしらの結果を出す意向です。

この「ボート会場問題」の他にも、「「豊洲市場移転問題」、「待機児童解消問題」と、東京都は本当に問題山積みです。

 

御歳64の小池都知事、お身体の健康が気になりまが、テレビで拝見するお姿はハツラツとしていてお元気そのもの。 私も陰ながら、その丸みのある柔軟なパワーをおすそ分けしてもらっているような気になれるので、小池知事がテレビに出ていると、家事の手を止めてつい見入ってしまいます。

女は強いね~!

 

ガンバってください。期待しています。